エコーガイド下鍼療法とは
エコー(超音波画像診断装置)を使い、筋肉や神経、血管の位置を“目で確認しながら“行う鍼療法です。
これまでの鍼療法は、触診や解剖学的知識、経験をもとに施術を行なってきました。
エコーガイド下鍼療法では、触診や経験と共に身体の中を視覚でリアルタイムに確認しながら施術を行うため、より正確で安全性の高い治療が可能になります。
エコーガイド下鍼療法の特徴
①原因部位を”見て“確認できる
痛みの原因となっている筋膜の癒着や炎症部位を視覚的に確認できます。
「どこが悪いのか」を患者様にも一緒に見ていただけます。
②ピンポイントでアプローチ
深部の筋肉や細かい部位にも正確に鍼を届けることができます。
従来では感覚に頼る部分が大きかった箇所にも、より正確にアプローチすることが可能です。
③安全性が高い
血管や神経を避けながら施術できるため、リスクを最小限に抑えられます。
こんな症状におすすめです
- 慢性的な肩こりや頭痛
- 四十肩・五十肩
- 腰痛・坐骨神経痛
- スポーツでの怪我による痛み
- なかなか改善しない痛み
「施術を受けてもすぐに戻ってしまう」
「どこに行っても原因がはっきりしない」
そのようなお悩みをお持ちの方に適しています。
当院のこだわり
当院では、触診技術と解剖学的知識を土台に、エコーを組み合わせた精度の高い施術を行なっております。
ただ鍼を打つのではなく、
「なぜそこが痛むのか」
「どこにアプローチするべきか」
を明確にした上で施術いたします。
最後に
長引く痛みや、繰り返す痛みは筋膜の癒着や、深部の筋肉が原因となっていることが少なくありません。
「もう仕方ない」
「痛みと付き合っていくしかない」
とあきらめる前に、一度エコーで身体の中を確認してみませんか?
あなたの身体の状態を一緒に”見える化“し、根本改善を目指していきましょう。
お気軽にご相談ください。